macOS Sierra(10.12)

macOS Sierra 10.12.5へアップデート!完了までの時間は?

広告

macOS Sierra 10.12.5がリリースされました。


macOS Sierra10.12.5のアップデート、iTunes 12.6.1のアップデートが重なっています。
Mac野郎なのかは、再起動の必要のないiTunes 12.6.1、再起動が必要な10.12.5の順番でアップデートしました。

macOS Sierra10.12.5のアップデート内容は、INTERNET Watchの記事が詳しかったです。
Apple、脆弱性41件を修正した「iOS 10.3.2」と37件修正の「macOS Sierra 10.12.5」、26件修正の「Safari 10.1.1」をリリース

最近ニュースでランサムウェア(身代金ウィルス)の話題があり、
脆弱性をなくすために素早くアップデートしました。

macOS Sierra 10.12.5へアップデート!完了までの時間


MacBook Pro Retina Mid2015をアップデートしました。
macOS Sierra 10.12.4から10.12.5へ更新しています。

【アップデートの流れ】
ダウンロード > 再起動後の更新処理1 > 更新処理2 > アップデート完了

アップデートはスムーズに完了しました。
TimeMachineの最新バックアップがあることを確認してから実施することをお勧めします。

【macOS Sierra 10.12.5のアップデートにかかった時間】
約14分

【ダウンロードのサイズと時間】
App Storeアプリで確認した10.12.5のデータサイズは、894MBです。

アクセスが集中しているのか、ダウンロード時間は思ったよりかかりました。
macOS Sierra 10.12.5 ダウンロード時間 約2分(1分45秒)

【再起動後の更新処理1】
ダウンロードが完了後、1分以内に再起動する旨のメッセージが表示されます。
待つか、再起動ボタンをクリックしてインストールを開始します。

起動音が鳴らずに、インストールが開始されます。
アップルマークの下に約30分かかるような旨のメッセージが表示されます。

実際には30分もかかりませんでした。
macOS Sierra 10.12.5 更新処理1の時間 約4分(3分43秒)

【再起動後の更新処理2】
画面がブラックアウトし、起動音(ジャーーーン)がなりました。
ここからさらに更新処理が続きます。

2、3回画面がちらついた後、
アップルマークの下に約15分かかるような旨のメッセージが表示されました。

実際には15分もかかりません、ただ早くもありませんでした。
macOS Sierra 10.12.5 更新処理2の時間 約8分(8分11秒)

完了するとログイン画面が表示されます。

(ログイン後、アップルマーク>このMacについてを表示したスクリーンショットです)
 

まとめ


10.12.4からのアップデートは、14分ほどで終了します。
ネットワーク回線速度の違い、CPUの性能の違いやメモリ容量の違い等環境に左右される要素もあります。
 
参考までに、macOS Sierra 10.12.5は脆弱性修正の他、以下のような対応・修正が含まれています。

 
 
 
 


関連カテゴリ・タグ:macOS Sierra(10.12)

広告