macOS Sierra(10.12)

macOS Sierra(10.12)にアップグレード!インストール時間は約1時間かかりました

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macOS Sierra バージョン10.12、予定通り米国時間の9月20日にリリースされましたね!
さっそくOS X El Capitan(10.11.6)からmacOS Sierra(10.12)にアップグレードしたMac野郎なのかです。


インストール時間は、
ダウンロードに約20分、
インストールに約40分
でトータル1時間ぐらいで完了しました。

この記事はSierra(10.12)のインストール記事です
2017年9月リリースのmacOS High Sierra(10.13)のインストール記事をお探しならこちらにあります。
http://fanblogs.jp/macyarounanoka/archive/296/0


MavericksからEl Capitanへアップグレードした際は、結果的にクリーンインストールになってしまいました。
今回、El CapitanからmacOS Sierraへのアップグレードは問題なく上書きインストールができました。

El CapitanからmacOS Sierraのアップグレードは非常にスムーズです!

たくさんの人がアップグレードしはじめると、ダウンロードに時間がかかるかもしれません。


macOS Sierraでも、Parallels Desktop 11でWindows10Proが動作することを確認しました^^
ちょっとハマったことがあったので、
macOS SierraでParallels11 ウィンドウズ10動いたよ!(ちょっとハマった)」にまとめています。


macOS SierraでUSBキーボードをメインでお使いの方に悲報です。
Karabiner、SeilのmacOS Sierraの完全サポートはしばらく先のようです
CapsLockキー、無変換キー、変換キーを変更したい方は、Karabiner-Elementsを使って見てください。

macOS SierraでCapsLockキー、無変換キー、変換キーを変更する方法をまとめています。
(リンク先は、macyarounanokaの記事です)





El CapitanからmacOS Sierraのアップグレード(上書きインストール)の流れ


ダウンロードは、「App Storeのおすすめ」からできました。


サイズは、4.77GBです。macOS Sierraは無料です。


「ダウンロード」ボタンをクリックするとダウンロードが開始されます。


ダウンロードしたら、そのままアップグレードの流れにはなりません。
業務の隙間でアップグレードしたい方は、先にダウンロードしておくとインストール時間が短縮できます。


ダウンロードが完了するとmacOS Sierraのインストーラーが起動します。


まだ、インストールしない方は、インストーラーを閉じても大丈夫です。
Launchpadから起動することができます。


macOS Sierraのインストーラーの流れ


インストーラーで「続ける」をタップします。


使用許諾に同意します。


インストール先のディスクを選択します。


「macOS Sierraインストールが新しいヘルパーツールを追加しようとしています。これを許可するには、パスワードを入力してください。」

ここで、キャンセルすれば、まだmacOS Sierraのインストールをキャンセル可能です。

「ヘルパーを追加」とすると後戻りできません。


パスワードを入力して、「ヘルパーを追加」ボタンをタップします。
インストールが開始ました。

1分と表示されました。

約1分経過すると再起動になります。



再起動後、本当のインストールが開始されます。



完了するとログイン画面になりました。

macOS Sierra初回ログインの流れ


利用規約に同意する必要があります。


iCoudはスキップする事が可能です。ここではスキップせずにiCloudの設定を行いました。


「ファイルをすべてiCloudに保存」

Macにある重要なファイルをすべて安全に保存し、どこからでもアクセスできるようにする設定ができます。
書類とデスクトップのファイルをiCloudに保存できるようです。



Mac野郎なのかの環境では、3.6GB保存対象になりました。
時間がかかりそうなのと、どうすべきか悩んだので、
「書類とデスクトップのファイルをiCloud Driveに保存」するチェックをOFFにして続けました。



後からでもチェックすることは可能です。
システム環境設定>>iCloudで一覧表示される「iCloud Drive」のオプション・・・で指定できます。


「Siriを有効にする」

きましたね!
当然、「このMacでSiriを有効にする」はチェックしたままで、続けます。



これで、インストール完了です。

macOS Sierra(10.12)にアップグレード!のまとめ


インストール後、見た目はほとんど、変化がありません。
まだ、El Capitanのままじゃないの?インストール失敗したの?っておもってしまうほどでした。

でもちゃんと「macOS Sierra」になっていました。



ダウンロードを含めて、正常にインストールできると約1時間程度で完了します。

今回は、
だめだったら、元に戻す覚悟で、アプリの整合性を一切確認しないでインストールしています。

スーパセキュリティMac版を使っているんですが、普通に動いているようです。

外付けキーボード用に「Seil」を使っています。こちらは、警告がでて使えない状態でした。
(後できっと対応してくれると思います)











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